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首都「サナア」から、いきなり「ホディダ」へ話が飛んでしまい。ごめんなさいm(_
_)m
「サナア」へ着いてすぐ移動してしまったんです。 ホディダ→タイズ→サナアの順となっていますので・・・。 |
◆Hodeidah (ホディダ)
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ここのバス停で、イハブと出会う。どのバスがホディダ行きかが分からず、来るバス来るバスに
聞いていたら、 イハブが私達がホディダ行きのバスを探している事を気にかけていてくれたらしく 「これは、違う。もう少し待って」と・・・。 そしてホディダ行きが来ると「これだよー!」と教えてくれた。 |
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※ カートとは ※ アカネ科の木の葉っぱで、この生の葉を噛み砕いてそのエキスを 飲む事によって 軽い神経興奮作用が得られる。 この時、噛みカスを吐き出さず片方の頬の内側に貯めていくので、 噛んでいくとドンドン頬が膨れ上がり、「コブとり爺さん」のようになる。 味は、青生臭くて苦かった。
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◆ ただTELしただけなのに・・・ ◆
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◆ ホディダときたら魚! ◆
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| ◆ ちょっとした再会? ◆ ![]() ホテルに戻り入ろうとした時になんとイハブが「おーい!」と声をかけてきた。 ホテルの隣がちょっとした社交場?(カート噛んだり茶飲んだり)になっていて、そこに居たようだ。「朝むかえに来たんだよぉー、8:00に・・。フロントの人にTEL してもらったけど君たち寝てた。」って・・。昨日12:00って言ったのは 通じていなかったようだ。「じゃあ、明日案内するから・・」と言ってくれたのだが、 もうタイズ行きのチケット買っちゃって朝6:00のバスで移動するって告げると 「そっかぁー、じゃぁ!bye−bye!」と握手して別れました。 この、サッパリ感がよくってイハブって本当にいい人だったなぁー。初めはやっぱり分からないし後でたかられたりするんじゃないか・・とか思っていたけど、本当に親切でしてくれてたんだーっと思った。 バスの中からいろいろとアリガトウ! また、イハブに会いたいです。でも、言葉がねぇーっ・・。 |
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