あやしぃ〜 編 

1)浮浪者に・・・

ショップや会社が入っている大通り。その日は休日で、どこも
CLOSE状態で人通りもちらほら・・・。その中に、まぁ、見るからに
ちょっと浮浪者だよね・・・。というオジサンがいたのですが・・・。

前日に会社を訪れ、じゃぁ翌日・・・。と言う事だったのに、
CLOSEしてるし・・・。休みそれとも休憩中?と覗き込んでいると、
そのオジサンが段々と近づいてきて、近くに座りだしました。

「ん??」と思いつつも、気づかない振りをしてサッサとその場を
立ち去り歩き出すと、そのオジサンも後をついてくる( ̄_ ̄ ;)
走ろう!と走り出すと、今度は「うぉ〜!」と奇声を上げながら、
追いかけてくるではありませんか!おまけに、臭いし、手には何やら
液体の入ったビン持ってるし・・・。。゛(/><)/ ヒィ
近くにいた男性に助けを求めて、追い払ってもらいました。
いやぁ〜、奇声あげながら追いかけてきた時は、ビビリました(^_^;)

2)レストランの「×ぎ男」

おじさんと若者の従業員2名だけという、小さな食堂に入った時の事。
食べていると、何やらいろいろと話しかけてくる。
と、ここまでは楽しくて良かったんですけどね〜。
その内、若者が横に座りだし、さらに話かけてくる。
でも、言葉は通じないし・・・しつこいんです。

お店を出る前に、一緒に写真を撮る事になり、カメラを向けると、
「こっちで撮って!」と食堂の中2階へ・・・。
さっさと写真撮って、階段を下りかけた時「きゃぁ!」と後ろで
相棒の悲鳴が・・・!慌てて1階へ降りて話を聞くと、なんとコイツ!
ズボンのファスナーを下ろしーの、ぬぎぬぎし始めたとの事でした。

もちろん、大ブーイングでお店を出ました。

3)列車の変質者

隣に座っていた相棒が「あのオジサン、さっきからこっち見ては
ニヤニヤしてんだよねー!」と・・・。
で、見てみるとその通り、ちらちら見てはニヤニヤしてる・・。
よ〜〜〜く見てみると、な〜〜〜〜んか、しぐさがヘンなんです。
座った膝の上に、ビジネスバッグみたいなバッグを立てて乗せて
いるんですね。まるで「壁」のように・・・。立てて・・・。
その壁・・・しっけ、バッグの内側はファスナー全開の・・・。
バッグは、まるで「壁」でなくて、まさに「壁」でした・・・(T^T)

同じ車両にいるのがイヤだったので、すぐ隣の車両に移ったんですが、
暫くすると、オジサンも移動してきやがった・・・( ̄− ̄メ)チッ
次の駅で下車だったので、近くに来るなよ!その手で触るなよ!!と
睨みながら監視していたんです。

すると、オジサンの近くに沢山の荷物を抱え降りる準備をしている
婦人が・・・。その婦人に気づくと、そのオジサンは、とっても
親切丁寧に手を差し伸べて、紳士に早代わりするではありませんか(ーー;)
心の中で/(▽ ̄|||)/ゲッ!!!と思いつつ、さっさと下車しました。

Toおじさん
お願いです!親切しないでいいので、手を差し伸べないでください!!

4)大きな下心男

ここ一体が安宿街。という所で、頼んでもいないのに「いい宿紹介するよ!」と
男が近づいてきました。断っても、断ってもしつこいんです。
おまけに、とっても元気に「[こっち!こっち! ̄ー ̄)ノ"))))))))」と、、、。
「ここはどう?」と勝手にオーナーと話しだすし・・。で、よ〜く聞いていると、
3人で一緒に泊まるだとぉ〜〜!フザケンナ! )゜O゜)○=(-_-)o
後ろでNO!を連発してたので、オーナーも気づいてくれて、
「今日は部屋はないよ!」と対応してくれたので感謝でした♪

その後も暫く勝手に後を付いてくるし・・・。
この男がいるうちは、ホテル決められないね・・・。体格も大きいし、ヘタに
断って逆ギレされてもねぇ〜〜。なんかいい振り切る方法はないかなぁ〜。と・・・
そして、 思いつき即実行!
人の大勢いる所ニコヤカ「ありがとう!じゃっ、さようなら!」
大声で言って、手を振り見送ってあげました。
ポイントは近くにいても、大声で大きく手を振り、立ち去らないといけない状況を
作る事です(*^^*)
役にたつといいのですが・・・。

5)【初】痴漢