1)英語の分かる男
ある物が食べたくて、そのレストランを探していました。 お店に看板が出ておらず、もしかしてココ?と中に入ってみました。 従業員の方に「ここは○○レストランですか?」と聞いてみると、英語が分からず 英語が分かるという従業員がやってきました。 で、その時の会話です。 私 達 「英語、分かりますか?」 従業員 「はい!」 私 達 「ここは○○レストランですか?」 従業員 「・・・・・・・」 私 達 「(もう一度、ゆっくりと)ここは○○レストランですか?」 従業員 「・・・・・・・」 私 達 「英語、分かりますか?」 従業員 「はい!」 私 達 暫く2人で顔を見合わせ考えて、アラビア語の会話本を持ち出し、 あれこれアラビア語で頑張ってみる。が・・・・・ 従業員 「・・・・・・」 私 達 今度はジェスチャー付で「○○レストラン?」かなりシンプルに! 従業員 「・・・・・・」 私 達 「ここのお店レストランの名前はなんですか?」 従業員 すると、にこやかに 「私の名前は××です!」 ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん! 私 達 「あなたの名前じゃなくて、レストランの名前!」 従業員 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 そして、 少し長い沈黙のあと、「英語、分かりますか?」ときた。 これ以上やり取りしても仕方ないので、さっさとお店を出ました。 その後、ちゃんと行きたかったお店を発見し、美味しく頂ました(*^^*)
2)NOと言わない○○○人
シリア人に限った事ではないと思うのですが、(あっ国名言っちゃった!) 道を聞いても、お店を聞いても・・・皆「NO!」「知らない!」と言わないんです。 そして、 知らないのにあたかも知ってるように、「 あっち!」と丁寧に教えてくれます。 おかげで、振り回されました・・・o(・_・)○☆パンチ! でも何度か聞いているうちに、ん?コイツ・・知らないな・・・と 見破れるようになります。( ̄ー ̄)ニヤリッ 答えるまでの間に、微妙な時間が空いたり、行動・しぐさ等で「ん?」ときます。 でも、そこで邪険にしてはダメです。さらにパワーアップした知ってるふりに 付き合わされる羽目になりますよ。 「うん!うん!」と分かったふりをして、「ありがとう♪」と にこやかにその場を立ち去りましょう〜。これが一番です(*^^*)
3)車、衝突!! でも・・・。
空港へ向かう、とっても見遠しのいい1方通行・2斜線の道路。 (この道は空港へしか続いていません) 通る車もさほどなく、この時もこの2台しか走っていませんでした。 なのに、、、なのに。。。 突然、「ドーン!ガシャッ!!」うわっ、ぶつかった・・・w(゜o゜)w!! 前の車の後部はボッコリ&グシャ。ウインカー部分の部品は割れて 散乱、バンパーはぶら下がってるし・・・。 なのに、、、なのに。。。 (またかよ・・・f(^^;)) 2台ともスピードを少しゆるめただけで、そのまま何事もなかったかのように 走り去って行きました。
私の横に2人のおじさんがいたのですが、その人達も「ハハハ (^O^)」と 笑ってるし・・・。車ぶつかっても、何もなしかよ!さすが、アラブ! と、思いました。(納得する所じゃな〜〜いってネ!)