フラフラした所 1


▼ アンマン随一のスーパーマーケットSafeway 


シュメサーニ地区にあります。大型スーパーマーケットです。1日いても飽きないでしょう。(私たちだけ??) 死海グッズもありますのでここで買うといいと思います。安いしねっ。

で、
郵便局まだ、旅も続くのでスーパーで買った物を日本に送る事にしました。郵便局は、午後の営業時間がまちまちなので午前中に行くことをオススメします。

中身チェックは開けられる事もなく、無事につうか。で、小包郵便局へ・・・。保険付にしたのが悪かったのか・・・専門のおじいちゃんが、1小包分ずつサイズにあわせて白い布を裁断して縫いだし・・・待つ事数十分・・・1つ縫い上げたかと思ったら、今度は布をもって何処かへ行ってしまいました。(3口分あったんです)
さらに待つ事、数十分・・・・ようやく縫い上げて帰ってきました。どうやらミシンのある所まで、縫いに行っていたようでした。それから、手続き・・・・。送るのに2時間ぐらいかかりました。郵便局の人もかなり暢気な人でした。さすが、アラブ・・・と改めて実感しました(^^ゞ
荷物は、ちゃんと日本に着きましたよー!




 死海 

夕方から向かったのでタクシーをチャーターしました。交渉した結果、往復で14JD。
公共ビーチに連れて行ってもらったのですが、「死海」は、とっても蒸暑くて、 ただ海辺を歩いているだけで、汗がしたたり落ちてきます( ̄□ ̄;)

やはり女性が泳いで?浸かっている姿はありませんでした。イスラエル側だと女性でも使っているそうですが・・・。浮いていましたよ!プカプカと・・・。
ちょっと足だけ入ってみたのですが、生暖かく塩分が濃い為海水が マーブル模様?を描くのです。 指先でちょっと海水をなめてみたのですが・・・w(☆o◎)wト゛ヒャ- めちゃめちゃ塩辛いっ!!半端な塩辛さじゃない! とにかく海水に浸かった部分は直ぐに乾いて、塩で真っ白くなっちゃう ぐらい塩分が濃いんです。切り傷等があった時は\(>_<)/キ゛ャ-ですよ〜!

さらに1キロ程離れた海岸では、今度はなんと「泥(クレイ)」が 取れるのです。海底自体がきめ細かい「泥」になってるんです♪ なんと天然の「泥パック」を体験できました♪ d(⌒o⌒)b♪ 泥の海岸は海水もそれほど塩辛くないし・・・同じ海なのに、 どうして此処の海底はクレイなの〜?本当に不思議〜?(?_?) 「死海」のコスメグッズは有名ですよね!もちろん、持参のビニール袋に 入れて持って帰りました。その日の夜は全身パック!! (お肌つるつるぅ〜〜♪ヽ(^0^)ノと喜んでいたのは本人だけ?``r(^^;))



 ペトラ 

ここは、映画「インディジョーンズ」で有名になった遺跡があります。

ペトラ行きのバスは朝6:30発が1本しかありません。バス停もダウンダウンからは、かなり離れた所にあります。昼過ぎからの移動となってしまったので、やはりバスはなく「マアーン」行きのバスに乗り、「マアーン」からタクシー(乗り合い)に乗りペトラへ。。。

ペトラは、メインの道を歩き「エド・ディル(写真左)」迄行ったのですが・・・敷地が予想以上の広さでした。本当に広いですよ〜!気合を入れて行きましょう〜。

入口から渓谷の様なクネクネした道をドンドン歩いて行くと 目の前に、赤褐色の巨大な岩・岩・岩が一面に広がるのです。 なんとその中に、岩をくり抜いて作られた神殿が・・・w(゜o゜)w!! ・・・こ、これが、映画「インディジョーンズ」で有名になった「エル・ハズネ(写真右)」! 太陽の光で岩の色が、いろいろな色に変わるんです。 映画をご覧になる時はぜひチェックしてくださいね! 私達も帰ってきた後、ホテルのロビーになぜか日本語字幕?の ビデオがあったので早速見ました。(^o^)ハハハ 実を言いますと私はまだ、この映画を見た事がなかったのでしたm(_ _)m

「エル・ハズネ」から「エド・ディル」は岩山を登り1時間以上かかりました。帰りは早かったですけど・・・。ここの博物館は展示物はそうでもないですが、壁がとても綺麗です。